メンタルの立て直し

ここのところメンタルが崩れそうになっても踏みとどまっています。恐らく2年前なら完全に墜ちてしまっていたと思われる状況では有りますが、あの頃学んだ事が活かされている様に思います。

ここではそのキーワードをいくつか挙げてみます。

先ずは

『プラス面に光を当てフレーミング』『今ある物事に感謝する』

これは猛毒親←このブログに有るように先月末に墜ちずに踏み留められた大きな要因になりました。

物事には二面性があるのでプラスの面に光を当てれば落ち込みも少なくなり、今の状況の良い麺に感謝する事も心の支えになります。

『アホな事を考える』

ユーモアは心を強く保つ作用が有ります。逆に言うと墜ちている時には馬鹿な事を言ったり、笑ったりする気力もない訳ですが。

馬鹿な事を言って笑って大変な状況をクリアしていたなんて事も、過去を振り返ると有りました。

『疲れたら考えるのを一度棚上げする』

脳が疲れ切った状況では前向きな考えなど生まれません。マイナスのグルグル思考で苦しむくらいなら、考えるのを辞めて寝てしまった方が心がリセットされて良いです。

『楽しい事を考えてやってみる』

まだ気力が残っている場合ですが、脳に幸せ物質が分泌されれば前向きな気持ちも生まれます。

『遊びも勉強も含め、人生そのものを楽しむ』

先週の木曜日のこのブログの朝11/11 ドリスタ ドリンク杯&スポコンTM、遊んでいてはいけないのでは無いのか?と楽しむ事に罪悪感を覚えてしまいました。

しかし、楽しく無いものを一生懸命に長時間出来る精神力を持ち合わせてはいません。

と言って今まで全く勉強をしてこなかった訳では無く、その頃の事を思い起こしたら『勉強も遊びの様なつもりで取り組んでいた』事に気が付きました。だったらみんな楽しんでしまえば良いだけの話だと思ったら気が楽になりました。

『してもらう事より、自分が何が出来るかを考える。』

会社に対してでも他人に対してでも『してもらう事を期待』するから不満が出るのであって、『自分が何が出来るのか』にフォーカスを当てればイライラも絶望もしません。

『人生を今より面白くする事を考える』

『面白い』と言うのは親父の様に面白おかしくとか、母親の様に楽して生きたいという事では有りません。親父のロクデナシ伝説

本当に『面白い人生』ってそんな安易な物ではなく、もっと自分がワクワクする様な人生を大きく前進させる出来事を巻き起こさせる事なのです。

その為の努力なら『苦行』では無く『楽しく出来る』はずです。

『自分が結果を左右出来ない事で悩まず、自分で何とか出来る事柄に注力する』

会社や他人を変える事は出来ないので、そこに固執して気に病むのは無駄。自分がコントロール出来る事に時間や心と頭を使うと自ずと良い結果を引き寄せられます。

今度また墜ちそうになったらこのブログを読み返します。

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