9/27にも志賀高原の紅葉を愛でて木島平の馬曲温泉『望郷の湯』と硯川の『一望閣』で温泉を楽しんだ訳ですが(9/27 北信の湯巡りからのドリスタスタッフチャレンジ)本日は私が今働いている業界に転職した当時、私に仕事を一から叩き込んで下さった元上司のTさんと、約一年ぶりの湯巡りをしました♨。

前回Tさんと来たのもやはり高山村の山田温泉大湯と2021年1月4日に閉館した七味温泉の『恵の湯』でしたが、今回も同じく信州高山村七味温泉の『紅葉館』に行く事にしました。

紅葉&温泉 信州高山村編 2020

前日確認した天気予報が雨模様だった為いくつか候補地をあげて、状況を見ながら臨機応変に計画を変更しようと考えていました。

早朝から動き始めたかったので、前日仕事が終わるとTさんのご自宅のある埼玉県北部に移動。道の駅『おかべ』でゆっくりと休みました(^-^)。

スタートは道の駅おかべ

早朝5時過ぎにTさんをお迎えに上がり、上武道路とR352、R145、R292で草津へ。

草津は霧の中

9/27同様、草津温泉は霧に包まれていました。

志賀草津道路を進みます。

国道最高地点

今回は万座との分岐を過ぎてもまだ靄っていました。

渋峠も靄1

渋峠も靄2

横手山に差し掛かるとようやく靄が晴れて視界が開けてきました(´▽`*)。

硯川で紅葉を眺めました(*´▽`*)。

『ホテル2307』前の楓が鮮やかに色付いていました(*´▽`*)。

熊の湯1

初冬の野沢温泉とほたる温泉

熊の湯温泉ホテル周辺も色鮮やかでした(*^^*)。

熊の湯2

10/30 熊の湯温泉&尻焼温泉 Kumanoyu Onsen & Shiriyaki Onsen

熊の湯3

少し先にある『平床大噴泉』に久しぶりに寄ってみました。

平床大噴泉1

平床大噴泉2

平床大噴泉3

平床大噴泉4

硯川の熊の湯、ほたる温泉郷で『熊の湯温泉ホテル』、『硯川ホテル』、『ホテル一望閣』以外の宿泊施設に供給されている温泉は此方が湯元です。

時間的に少し早かったので前回来た時に紅葉が美しかった『一沼』に行ってみました。

一沼1

一沼2

『丸池』より下部に位置する『一沼』ですが、この日は残念ながらかなり靄が掛かっていて水際の紅葉は見られませんでした(;´∀`)。

一沼3

再び平床に戻り、林道で山田牧場を抜けて七味温泉へ。

初めて高山村に行った時に通ったルートですが、その後台風の影響で暫く通行止めになり、冬季も通行止めなので久しぶりに通りました。

群馬方面から長野県高山村へは志賀草津道路からこの林道を経由するルートが早いです。嬬恋村から菅平を抜けるルートも有りますが、距離的にかなり長くなるので。

七味大橋

山田牧場から降りて、道なりではなく左に入り坂を下っていくと七味大橋に出ます。

写真の白い建物は『ホテル渓山亭』ですが残念ながら閉館してしまいました。昨年入浴した『恵の湯』は『ホテル渓山亭』の経営でしたのでやはり閉館しています。。。

『ホテル渓山亭』の前辺りに、本日入る『紅葉館』の野天風呂が有ります。

橋から見た紅葉館

紅葉館の本館は道路を隔てた向かいにあります。

野天風呂案内看板

日帰り専用駐車場の所に野天風呂の案内看板が立っています。

『紅葉館』にお世話になるのは今回が3回目になります。

初めて来た時は2年前の夏で、この野天風呂に入りました。

2度目に来た時は冬季で、野天風呂が貸し切りの家族風呂として使われていたので本館のお風呂に入りました。

2019年8月1日~2日長野県高山村と万座湯の花旅館2

1/21 信州高山温泉郷と小雪舞う尻焼の川湯Shinshu Takayama Onsen Village and Shiri-yaki OnsenKawayu

初めて来た時は先ず本館のフロントに行ったのですが、女将さんから

『本館のお風呂は黒い泉質のお風呂が有って500円。向かいの野天風呂は300円だけどまだ誰も入ってないから熱いと思う。気長に冷まして入って。』

といった説明を受けたのですが、先客が本館のお風呂に向かったので私は野天風呂に向かったのでした。

熱くてなかなか入れなかったのは上記リンクにあるブログの通りです(^▽^;)。

車を停めて先ず野天風呂の様子を見に行ったところ、宿の若い女性が掃除をされていたので『もう入れますか?』と伺ったところオッケーという事でした(*´▽`*)。

そして前回野天風呂に来た時はとても熱かったという話をしたら

『今日は逆に温いかも(^^;)。』

というぬるめの湯が好きな私にとって嬉しい返答( *´艸`)。

9:45位でしたが早速入りました\(^o^)/。

野天風呂1

野天風呂2

料金の300円は本館のフロントで支払っても良いし、このポストに入れるのでもオッケーです。

ただトイレは無いので、本館のトイレを利用します。

成分表1

成分表2

源泉温度は50度以上あって結構熱いです。

野天風呂3

野天風呂4

前回来た時は濁りの無い緑色でしたが今回はかなり白濁していました(*^^*)。

野天風呂5

先ず源泉は男湯と女湯に分けられます。この時点では無色透明です。

野天風呂6

野天風呂7

更にパイプで手前の浴槽と奥の浴槽に分けられます。

野天風呂8

野天風呂9

しかし、浴槽に注がれる事なく流される湯の量が一番多いのです(;´∀`)。

そうしないと浴槽の温度を適温に保てないと言う湯温、湯量がともに豊富であるが故のぜいたくな悩み(^^;)。

私の体感では手前が42度、奥が40度程で長湯をするのに最適な温度でした( ̄▽ ̄)。

野天風呂10

湯花もいっぱいです♨

野天風呂11

ボディーソープなども置いてあります。

野天風呂12

心配された天気ももってくれました(*´▽`*)。

野天風呂13

光の加減によって緑にも見えました(^-^)。

野天風呂14

投入量の多い手前の方が、やや透明度が高かったです(*^^*)。

日帰り専用駐車場には関西圏のナンバーはじめ、遠方から来られた車も複数台停まって居ましたが、皆さん本館のお風呂に行かれた様でした。

約3時間、Tさんと私の2人でこの極上なお湯と景色を独占させて頂きました(*^^*)。

この贅沢な時間が300円( ̄▽ ̄)。

最高の湯浴みでした(*´▽`*)。

帰りは来る時よりも日が差していました(#^^#)。

帰りの林道1

帰りの林道2

帰りの平床

素晴らしい自然の恵みに癒された一日でした(#^^#)。

ランキングに参加しております。バナーをクリックして頂けると励みになります<m(__)m>


にほんブログ村


温泉ランキング

たかし

温泉とボウリングをこよなく愛する、冴えないアラフィフの独身オヤジ。