若かりし頃の母

両親と私

夢の話で恐縮ですが認知症の母親が都心部に電車で出掛けて迷子になってしまい、携帯で指示しても思うように動いてくれずイライラしまくる夢を見ました。

恐らく友人がYouTubeであげた『自己肯定感は3歳までに育まれる』という動画を見て、自分の両親から愛されずに育った母は『三つ子の魂百まで』という言葉を『三歳までに厳しく躾けなければならない。』と曲解し、私に厳しく接した故私は母親の顔色を見ながら生きるようになり、その後の人生を自己肯定感の低さから思うように生きられなかった事に対する憤りを母に持っていた事からそんな夢を見たのだろうと思います。

また、コロナ騒動で特養に入っている母にずっと面会できておらず、先日特養に面会の打診をしたところ、11日から徐々に面会を開始するという返答を頂いたことも夢に繋がったのだと思います。

夢には続きが有り、自宅に帰って来た母は服の着替えも基本的な生活も出来ない上私に逆切れすると言う昨年のリアルな光景に切り替わり、途方に暮れていたところ『あゝ、母は今特養に入っているんだった。』と目が覚めたところで終わりました(-_-;)。

非常に疲労感を感じた『悪夢』でした。

母に対しては色んな思いが交錯しますが、認知症で今更何を言っても伝わらないのでもう何も言うつもりもないです。

ただ面倒を見て下さっている特養の皆様に感謝するのみです。


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たかし

温泉とボウリングをこよなく愛する、冴えないアラフィフの独身オヤジ。